2013年06月24日

この作品の魅力






ドラゴンボールZ 神と神 の魅力について少しお話します。

週刊「少年ジャンプ」での連載開始から30年余り、

未だに衰えを知らないドラゴンボール!


しかも、この「神と神」前作の劇場公開から17年ぶりという、期待の作品で

完全オリジナルストーリーでの復活ということもあり、

ファンには待望の作品となっています。


しかも、原作者の鳥山明さんが原作からキャラクターデザインまで関わっているということで

真のドラゴンボールと言っても過言ではありません。


この「神と神」は、鳥山明さんが東日本大震災後の子供達に元気な笑顔を

取り戻して欲しいという思いから作られた作品であり、震災を思い出させるような

破壊シーンや人々がパニックを起こすシーンなどは、極力減らしたそうです。


鳥山明さんは作品作りに関し、率直に少年に喜んでもらおう!と考え、

娯楽に徹してメッセージ性を込めず、ただ楽しい時間を過ごせたら

何も残らなくてもいいとさえ考えたそうです。

なので迫力あるバトルシーンももちろんありますがギャグが多く(笑えるかどうかは別だが)、

感動するような仕上がりではないです。


過去のドラゴンボール映画は、悟空がピンチになり、

とにかくバトルで敵を倒す!というのがお決まりの展開でした。

しかし、鳥山明さんが脚本から関わったこの作品は違います。

「世界を救う」「敵を倒す」という切迫した目的よりも

「もっと強い奴と戦ってみたい」という悟空のコアの部分、

ドラゴンボールという作品の最も大事なテーマに軸足を置いた構成がされています。



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posted by 梅山 at 23:25| ドラゴンボールZの魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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