2013年06月28日

この作品の評判2









ドラゴンボールZ 神と神 たくさんのご意見があるのですが、

その中でも、やや批判的な感想もいくつか集めてみました。



<ドラゴンボールは原作の漫画はとても好きです。

劇場版のドラゴンボールも結構好きなものが多いのですが、

今回の「神と神」はちょっといただけませんでした。

劇場版ドラゴンボールといえば、序盤こそギャグが多いですが

後半はシリアスかつ激しいバトル、そしてピンチからの逆転劇がお決まりパターンでした。

べたな展開ですが、それをどう見せていくかが楽しみでもありました。

時系列的に、シナリオには矛盾点が生じてしまいがちでしたが、

それを補ってのアツい展開が好きでした。

ブロリーやクウラ、ジャネンバなど、人気の高いキャラももちろん好きです。

しかし、この「神と神」、いかんせんギャグが多すぎたような気がします。

最初から最後までギャグばかりだった印象です。...

全体的にはもの足りませんでした。

「観る」というよりは、ドラゴンボールとしての世界観を楽しむものなのかもしれません。>





<私はドラゴンボールは大好きです。

しかし、 おそらくファン以外には受け入れ難いだろう今作品。

統一感の無い日常ギャグシーン(明らかに滑っている)。

即席感があからさまな スーパーサイヤ人ゴッド。

起承転結の無い、 脈絡ゼロのストーリー展開。

ドラゴンボールは子供向けの作品なのは百も承知なつもりでした。

矛盾も大して気にならないドラゴンボールの軽いノリも好きです。

しかし、いくら子供向けでも作り込みを放棄していいわけではないと

そう感じざるえない作品でした。>


いかがですか?

鳥山明さん参戦の、この「神と神」初参戦ということもあって、

いままでの映画とは、ちょっと違った作りに仕上がっている作品ですが、

それでも、原作者である鳥山明さんが作った作品であることは事実です。

ぜひ、「神と神」を永久保存版にしませんか?

予約はこちらから⇒神と神
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